上級者におすすめのダンベル5選|可変式を買うのはマストです【筋トレ歴5年が解説】

上級者におすすめのダンベル
結構筋トレに慣れてきたけど、ダンベルって何を選べばいいんだろう?

日々トレーニングを行なっている人の多くが、だんだんとレベルアップを望むのは普通のことですよね。

自宅でも気軽にトレーニングができるダンベルは、かなり人気があります。

初心者ではなく、上級者向けのダンベルはどんなものを選べばいいのか、ポイントを理解しておきましょう。

本記事の内容

  • 上級者はどんなダンベルを選べばいい?選び方を解説
  • 上級者には可変式ダンベルがおすすめ
  • 上級者におすすめのダンベル5選
てしやん
僕自身、筋トレ歴5年以上で過去に4〜5個ダンベルを使ったことがあります。

ダンベルにもいろいろ種類があるのですが、最終的におすすめできるものは1つだけでした

特に上級者の方だと、長く使うことを考えると中途半端なダンベルは良くないですね…。

記事後半には、上級者におすすめのダンベルを紹介してるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

上級者はどんなダンベルを選べばいい?おすすめは?

上級者はどんなダンベルを選べばいい?

実はダンベルって、トレーニングするには素材はなんだってOKなんですよね。

なんでもいいじゃ困る!素材によって違いはないの?

素材は以下の4種類ですが、初心者向き上級者向きなど素材による違いはありません

  • ラバー
  • メッキ
  • アイアン
  • ウォーター

持ちやすさなどは個人差があるので、選び方のポイントとしてはあげられないです

ただ、特徴は違います。

  • ウォーターは水漏れの可能性がある(ほぼないですが)
  • ラバーはコーティングされている製品の場合は、床が傷つきにくい
  • アイアンやメッキは表面が金属なので床が傷つきやすく、置いた時に大きな音が出やすい

さらに、アイアンだと錆びやすいため、使用時に鉄の匂いが手につきやすい点がデメリットといえます。

ダンベルを選ぶ時、素材はそこまで重要ではありません。

つかみやすさや特徴に関してだけ、理解しておくことが重要です

重要なのは重さ

ダンベル選びで最も重要なことは「重さ」だと言えます。

理由は、以下です。

  • 負荷が強くなるので筋肉がつきやすい
  • 胸筋や脚力のトレーニングにもなり幅が広がる

上級者向けのダンベルの重さは、軽くとも5kg、最大13kgあればしっかりとトレーニングができますよ

トレーニングをする主な理由は「筋力をつけたい」なので、重さはかなり重要視してください。

固定式は絶対に買わない方がいい

重さが重要というのはわかっても、ダンベルには固定式と可変式と種類があります。

同じ重さならどっちでもいい?
固定式は絶対におすすめしません…
てしやん

固定式は名前の通り、重さが決まっていて変えることはできません。

その分、リーズナブルに購入できますが、長い使用を検討しているのであれば物足りなさを感じます。

初心者の場合は固定式でもOKですが、上級者になるとレベルアップしたいので煩わしく感じるのですよね。

てしやん
僕も一度固定式を買ったけどかなり後悔しました…。

いろんな重さを使いたいとなれば、固定式だと別途購入が必要になるので不便です。

一方、可変式だと鍛える部位による負荷の調節やトレーニング内容によっても重さを変更できます。

長い使用を検討した際には、筋力がついてきた頃のことも考えて可変式にしましょう。

 

上級者は自身でトレーニング内容も検討できるので、自由度が高い方が便利です

一度可変式を使ってみると、もう固定式ダンベルを買おうとは思わなくなりますよ。

上級者は100%可変式ダンベルを買った方がよい理由

上級者は100%可変式ダンベルを買った方がよい理由

上級者の場合、絶対に可変式ダンベルがおすすめです。

固定式のダンベルをおすすめしない理由は、以下になります。

  • 金属粉が落ちる
  • スペースが必要
  • 交換がめんどくさいし時間がかかる
  • 1万円前後のリーズナブルな可変式も存在する

固定式の大きなデメリットは、とにかくスペースが必要になることです

重さごとにダンベルを用意しなくてはいけないので、数ばかりが増える可能性があります。

そんなに広い家でなければ使わない限り邪魔で鬱陶しく、時に足をぶつけてケガした…なんて話は良く聞きますよね。

 

一方可変式であれば、プレートを取り外せばコンパクトに片付けられます

固定式ダンベルはリーズナブルさがウリなので、その分錆びたりぼろぼろになるスピードも速いです。

交換するたびに金属粉が発生して、ポロポロ落ちて逆に掃除がめんどくさいのもデメリットといえます。

 

可変式でも1万円前後で購入できるダンベルがあり、金属粉など出ることもまずないため可変式の方がおすすめですよ

可変式と違い、固定式は重量を変える場合わざわざ別のダンベルを持って来なくてはいけません。

交換の手間もそうですが、いちいち時間の無駄に感じられますよね。

てしやん
可変式なら手間や物足りなさ、保管のしやすさもメリットなのでおすすめです。

上級者におすすめのダンベル5選

上級者におすすめのダンベル5選

ダンベルは自宅でトレーニングする人の多くが利用しています。

可変式ダンベル、と一言で言ってもかなりの種類が存在するので迷ってしまいますよね。

今回は上級者におすすめのダンベルをご紹介していくので、参考にしてみてください。

ATIVAFIT(女性向け)

重さ 1.1kg〜5.7kg
変速数 5段階

女性向け可変式ダンベルとしておすすめです。

デザイン性が重視されていて、重量変更の際もプッシュしてスライドするだけでOKなのでかなり簡単だといえます

重量交換の手間が省け、ダンベルが落ちないようセキュリティロックも完備されていて安心です。

EnterSports

重さ 2.3kg〜11.3kg
変速数 5段階

サイズが小さめで保管が便利なダンベルです。

男女兼用で使用できるような掴みやすいグリップで、滑りにくくトレーニングがしやすいことが特徴と言えます。

重量変更はダイヤルのハンドを回すことで可能なので面倒なぷレート交換もありません

ATIVAFIT

重さ 2.5kg〜25kg
変速数 10段階

男女兼用で使用できますが、どちらかというとトレーニングに慣れた男性向けだといえます。

ハンドル部分がクロームメッキになっているので使いやすく、10セットのウェイトが1つになっているため都度交換は不要です

重量変更はダイヤルを回してできるので、すぐに変更可能で便利なダンベルですよ。

Wout

重さ 3kg〜25kg
変速数 5段階

重量変更が片手で行える点が特徴のダンベルです。

持ち手を回転させるだけで変更可能なので、トレーニングの手を止めることなく重要を変えられるのはかなり魅力的だといえます

専用の収納トレーがセットでついてくるので、床に直置きしなくて済みますよ。

TOP FILM

重さ 2.3kg〜41kg
変速数 27段階

最大重量41kgというかなりの上級者向けの可変式ダンベルです

最小重量2.3kgなので無理なくトレーニングをスタートできますし、筋力がついてきた後の段階的なトレーニングができます。

TOPFILM1つあればOKと言えるくらいに幅広い重量が楽しめるのでおすすめですよ。

FLYBIRD

耐荷重 300kg
変速 バックシート6段階・座面シート4段階・フットレスト3段階

ダンベルトレーニングにあると便利なトレーニングベンチです。

3WAY可変式で安定して、手軽に全身を鍛えることができます。

人間工学に基づいているデザインなので、効率的で長時間運動していても体になりません

上級者におすすめのダンベルは可変式一択、中途半端にケチると後悔します:まとめ

上級者におすすめのダンベルは可変式一択

上級者の場合は、おすすめするダンベルは可変式一択です

リーズナブルだからと中途半端にケチっちゃうと、あとあと追加で購入しなくてはいけなくなります。

可変式は初期投資がかかったとしても、長い期間使用できるので結果的にコスパの良いダンベルだといえるでしょう。

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  • この記事を書いた人

てしやん

元プロボクサー、筋トレ歴5年。 ダイエット経験は90kg→60kgまで落とした経験が「2回」あり。油っぽい物大好き。ダイエットは得意だけど、体型維持が不得意。

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