ブログ記事構成の手順5つ+SEOで上位表示させるコツ5つ【ブログ歴1年の僕が解説】

ブログ記事構成

ブログ記事構成ってどうやるの…?

他のブログを見たけど、イマイチよくわからん…

ブログ記事構成は、SEOに上位表示させるためにも重要です。

ただブログに慣れていない人だと「記事構成がうまく作れない!」と悩む人も結構います。

 

そこで本記事ではブログ歴1年以上ある僕が、ブログ記事構成について解説。

上から順番に行っていけば、ブログ記事構成が出来上がるように設計しています。

本記事で分かること

  • ブログ記事構成の手順5
  • ブログ記事構成にあたっての注意点2
  • SEOで上位表示されるブログ記事構成のコツ5

他記事を読むと、記事構成はできそうだけど「ブログ初心者にはハードルが高いなぁ」と感じるものばかりでした。

でも本記事を読んでもらえれば、ブログ記事構成のイメージがスッと湧くはずです。

 

またSEOで上位表示できる、ブログ記事構成についてもお伝えします。

3分ほどで読めるので、ちょっとだけお付き合いくださいね。

ブログ記事構成の手順5

アイデアが浮かぶ

ブログ記事構成にするあたっての手順は、5つあります。

ブログ記事構成の手順

  1. キーワードを決定する
  2. 上位表示で検索意図を確認する
  3. 見出しを作成する
  4. 読む人をイメージする
  5. 理由を明確にする

それぞれ順番に解説していきますね。

 

手順①キーワードを決定する

ブログ記事は、執筆の前にキーワードを決めるところから始まります。

シンプルに狙うべきキーワードを決めないと、書く内容が決まらないからです。

でも、なんとなく書きたいことは決めてるけどなぁ…

ブログ初心者だと「なんとなく」書き始めてしまいます。

 

でも実際、記事を書いているうちに内容がぼやけたり、何を言いたいのか分からない文章ができます。

あれ…?結局この記事なにが言いたいのだっけ?

となりがちなので、最初にキーワードを決めましょう。

キーワードの決め方が分からない人は「ブログ初心者向けのキーワード選定」について解説しているので、ぜひ読んでみてください。

 

手順②上位記事で、検索意図を確認する

キーワードが決まったら、次に検索意図を確認しましょう。

検索意図を調べるのに、手っ取り早いのが上位記事を見ることです。

 

なぜなら上位記事には、ユーザーが求めている最適解が存在するから。

  • 1位の記事
  • 企業サイト1サイト
  • 個人サイト23サイト

少なくとも34イトは、確認することを推奨します。

1サイトだけでは、十分な情報でないです。

 

また検索意図が複数がある場合、異なった視点で書かれてる記事もありますね。

だから34サイトは上位記事を見て、検索意図を探していきましょう。

  • ユーザーの悩みは何だろう?
  • ユーザーは何を解決したいのだろう?
  • ユーザーが持っている潜在的な悩みはなに?

上位記事を見ることで、おおよその検索意図は見えてきます。

 

でもどうやって検索意図を確認すればいいの?
てしやん
個人的には、目次を確認するのがおすすめです!

1位の目次

3位の目次

てしやん
試しに「ブログ記事構成」の上位記事を持ってきました!

他ブログを見れば、おおよそユーザーの検索意図が見えます。

 

上位記事を検索するのは、検索意図を知るには最適です。

もし検索意図がわからない人は、まず上位記事を確認しましょう。

 

手順③見出しを作成する

続いて、上位記事を見たうえで見出しを作っていきます。

見出しを作ることで、結論がズレるのを防止するためです。

 

ユーザーの悩みが解決できる見出しを心がけて作りましょう。

たとえば今回の「ブログ記事構成」だと、

  • H2:ブログ記事構成の手順
  • H3:手順①〜⑤
  • H2:ブログ記事構成にあたっての注意点
  • H3:注意点①〜②
  • H2:ブログ記事構成+αSEOで上位表示するコツ5
  • H3:コツ①〜⑤
てしやん
最初にざっくりと見出しを作ってしまいます。

見出しがあれば話が脱線しなくなるので、絶対に作りましょう。

 

手順④読む人をイメージする

そして実際に、どんな人が読むのかイメージするのが大切です。

いわゆる「ペルソナの設定」ですね。

 

よりリアルに読者をイメージすることで、より刺さる文章にもなります。

  • どんな人なのか?
  • どんな悩みがあるのか?
  • 男性なのか、女性なのか、年代は?

イメージがしにくい人は、自分であったり、身近な人をイメージしましょう。

 

当時、自分が悩んでいたこと、感じていたことを浮き彫りにすればOK

そしてユーザーを意識したうえで、あらためて見出しを確認します。

てしやん
この見出しでユーザーの悩みは解決できるのかな…?

読み手を意識することで、良質な記事ができます。

 

手順⑤理由を明確にする

作った見出しに、理由をつけていきます。

やはりユーザーが気になるのは、なにより書き手の主張に対する答えです。

 

答えがなかったり、フワフワしてると、ユーザーは納得しません。

てしやん
何より途中で読むことをやめます。

だから見出しの下に、理由を書き込んでいきます。

理由を先に書き込めば、結論がブレる心配もなくなるので、一石二鳥ですよ。

 

ここまでブログ記事構成の手順について、解説しました。

ただ2つだけ注意点があるので、お伝えしておきます。

 

ブログ記事構成にあたって、注意点2

ブログを構成で悩む

ブログ記事構成するにあたって注意することは、2つあります。

ブログ記事構成の注意点2つ

  • PERP法で書こう
  • 上位記事をパクるだけではダメ

どういうことか説明していきますね。

 

PERP法で書こう

文章を書いていく際は、PERP法を使うことをおすすめします。

PERP法とは、論から最初に文章を書いていくこと。

 

なぜならブログを読むユーザーは忙しいので、結論ファーストじゃないと、読者は離脱します。

PERP法で書いていくと、以下のような構成になります。

  • 結論
  • 理由
  • 具体例
  • 結論
てしやん
起承転結だと結論が最後ですが、ネットだと結論が最初になります。

起承転結は優れた文章法ですが、ブログを読む人には不向きです。

 

結論が先延ばしにされると、ユーザーはストレスを感じて離脱しますね。

だからこそPERP法を用いて、結論から書いていく文章構成にしましょう。

 

上位記事をパクるだけではダメ

てしやん
よし、上位記事の内容を盛り込んだ記事にしよう!

ブロガーだと、ありがちな間違いです。

たしかに上位記事を真似すれば検索意図に沿うし、上位表示もできるだろう!と考えます。

 

ですが上位記事を真似するだけでは、上位表示はほぼされません。

てしやん
上位記事と同じようなことを書いても、グーグルに評価されづらいのです

同じような内容なら、上位記事のままでいいよね?ということ。

上位記事を参考にするのはOKですが、似た内容は意味がありません。

 

うーん…記事構成が難しい。
他サイトを参考にして記事構成を作ったけど、まったく上位表示されない!

ブログ記事構成って、難しいですよね。

ブログ記事構成の手順をお伝えしましたが、これだけでは上位表示はされにくいです。

 

ここから、さらにブログ記事構成+αについて解説していきます。

SEOで上位表示される記事構成について解説しますね。

 

SEOで上位表示させやすいブログ記事構成【5つのポイント】

SEOで上位表示させる

記事構成とはいっても、SEOに大事なポイントもあります。

僕が意識してやっているポイントは、5つあります。

SEO上位表示されるブログ記事構成

  • タイトルは差別化させる
  • 独自コンテンツを用意する
  • 見出しの間で話が繋がるように意識する
  • なるべく早く、検索意図を返すようにする
  • リード文で狙ってるワードや共起語を入れる

5つのポイントもブログ記事構成の一環で、かなり重要です。

 

タイトルは差別化させる

記事タイトルは、読めれるために重要な要素の1つです。

タイトルがダメだと、クリックされず記事も読まれません。

 

基本的に記事タイトルは、記事に即したタイトルをつければOK

ただし商品名+レビュー記事だと、似たようなタイトルになりがちなので、差別化が必要になります。

 

同じようなタイトルだと、SEOでも上がりづらいと感じますね。

グーグル検索結果

てしやん
上位記事のタイトルを見て、差別化が必要か確認しましょう。
てしやん
おすすめとか口コミ記事は、結構かぶるから注意が必要ですよ

 

独自コンテンツを用意する

SEOで上位表示するためにも、独自コンテンツは必要です。

独自コンテンツはSEO評価も高くなるため、上位表示されやすいですね。

 

だから記事構成の段階で、なにかオリジナル要素を加えることをしましょう。

  • 自分の体験談
  • 他の人とは違う切り口
  • 他ブログとは異なる結論

などが独自コンテンツとして有効です。

上位記事だけをパクっても、SEOで評価されづらいので、独自コンテンツは記事構成に入れましょう。

 

見出しの間をスムーズにする

読者が読みやすい記事構成にすることも、大事です。

流れがスムーズだとより記事を読んでもらえるし、滞在時間が伸びます。

 

結果的にSEO評価も上がるので、情報がぶつ切りにならない構成にしましょう。

例えば商品の説明で、以下のような構成はよくないです。

  • ①メリット
  • ②どんな人に向いてるか
  • ③デメリット情報が途切れるし、スムーズじゃない

どんな人に向いてるかデメリットの流れがあまりスムーズじゃありません

 

話があっちこっちいくと、読者も混乱するので、以下のような流れにしましょう。

  • ①メリット
  • ②デメリット
  • ③どんな人に向いてるか

メリット・デメリットを提示してから、どんな人に向いてるかに記事構成をします。

今回は分かりやすかったですが、実際に自分の記事を読んで、スムーズに読めるか確認してください。

 

また段落が変わるところには「橋渡しの文章」も効果的。

次の見出しに入るまえに、一文加えるだけで読めれやすくなりますよ。

橋渡しの1文

てしやん
こちらはAFFINGERの概要→メリット・デメリットへの橋渡し文です。

 

なるべく早く、検索意図を返すようにする

ケースバイケースですが、比較的に検索意図は早く返したほうがよいです。

僕の経験上、はやく返している記事のほうがSEOで上がりやすいと感じます。

 

たとえば「商品+おすすめ」記事なのに、なかなか商品を出さない記事はありませんか。

  • 商品とは
  • 商品の使い方
  • 商品の口コミ効果
  • 商品の選び方
  • 商品のおすすめ9

上記の記事構成だと、おすすめ商品までが遠いです。

おすすめ商品を知りたいユーザーからすると、商品紹介が遠くてイライラします。

 

検索意図をすばやく返す記事は、わりと上がりやすいので、記事構成でも気をつけましょう。

てしやん
あとはタイトルに対しての答えは、前半で書いてあげるといいですよ。

 

リード文で狙ってるワードや共起語を入れる

最後はこまかなSEOの知識ですが、リード文には狙ってるキーワードを入れましょう。

とくにファーストビューといって、ページに開いたときに狙ってるキーワードを入れると効果的。

てしやん
グーグルも認識しやすいので、SEO効果があります。

またキーワードだけではなく、共起語も入れましょう。

 

共起語とは、狙ってるキーワードに一緒に使われやすい単語のこと。

たとえば「ダイエット」の共起語だと「痩せる」とかですね。

 

共起語の検索ツールは「共起語検索」で調べられるので、狙ってるキーワードを入れてましょう。

リード文にキーワードを挿入するだけで、良いのでぜひ試してみてください。

 

ここまで、ブログ記事構成について解説しました。

覚えることもやることも大変ですが、ちょっとずつ慣れていきましょう。

 

ブログ記事構成は、SEOで上位表示されるためにも肝です:まとめ

設計図を書く人

ブログ記事構成について解説しましたが、参考になったら嬉しいです。

記事構成が適当だと、話がまとを得ないですし、ユーザーにもストレスになります。

 

当然、SEOでも上位には上がらないし、上がったとしても読めれず順位も落ちますね。

だからこそブログ記事構成がわからない人は、本記事を参考にしてください。

 

あらためてブログ記事構成の手順について、振り返ります。

ブログ記事構成の手順:まとめ

  • 手順①キーワードを決定する
  • 手順②上位表示で検索意図を確認する
  • 手順③見出しを作成する
  • 手順④読む人をイメージする
  • 手順⑤理由を明確にする

ブログ記事構成がしっかりしていれば、いずれブログにアクセスも増えます。

もしきちんとアクセスが増えないなら、キーワード選定に問題がありますね。

 

ブログ初心者向けのキーワード選定」で解説しているので、以下の記事もぜひどうぞ。

キーワード選定のコツ
【ブログ初心者向け】キーワード選定のコツ&手順をブログ歴1年の僕が解説

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