一度決めたことを変えるのは、問題ないです【ただ見通しが甘かっただけ】

2020年7月1日

一度決めたことを変える

一度決めたことを変えるのは、いいのかな…?
またどうしたら、決めたことを変えずに済むのかな…?

こんな疑問にお答えします。

本記事で分かること

  • 一度決めたことを変えるのはOK
  • 変えても、あなたの信用は落ちない
  • 決めたことを変えるにあたっての注意点
  • いつも決めたことを変えがちな人の対策、2

日本って「一度決めたことは最後までやり切る」ことが、美徳みたいなところありますよね。

でもぶっちゃけ、決めたことでも変えちゃってOKです。

 

変えることの代償に「信用を失うかも」と思いますが、そんなことないですよ。

きちんと対処すれば、信用を失うこともありません。

 

本記事では、決めたことを変えてもOKの理由から、ただしい決断をするために、どんなことをするべきか分かります。

3分ほどで読めるので、ちょっとだけお付き合いください。

一度決めたことを変えるのは、問題ないです【ただ見通しが甘かっただけ】

赤い紙飛行機

結論からいうと、一度決めたことでも、変えちゃってもOK

なぜなら動いてみて「違うかも」と思うことは当たり前だからです。

 

あなたの見通しが甘くて、実際に行動してみて、イメージと違うこともありますからね。

計画だって100%、イメージ通りに進むことは、まずありません。

  • 決めたことは貫くべき!
  • 決めたことを変えるなんてダメ!

これ、そんなことないですからね。

間違っていたら、修正するべきですし、間違ったままだと、いい結果も生まれません。

 

柔軟に対応しいけばいいですよ。

むしろ決めたことを変えないことは、改善する考えも、失われます。

てしやん
無駄な努力を続けても、いい結果もでませんからね

 

どんな人だって間違える

どんなに偉い人だって、間違えることもあります。

身近な人だって、切れ者だって間違えますよ。

 

日本だと、頭のいい政治家ですら、政策を間違えてますよね。

コロナウイルスで現金支給を、世帯から国民10万円に切り替えたのも、わりと記憶に新しいです。

てしやん
一度決めたことを変えてますよね

どんな人だって間違えるので、一度決めたことを変えるのは問題ありません。

 

ただ決めたことを変えることで「信用を落とすのではないか」と心配する気持ちもわかります。

信用に関しては、対応を間違えなければ、まず大丈夫ですよ。

 

素直に認めれば、むしろ信頼される

一度決めたことを変えるときは、間違えたことを素直に認めましょう。

素直に認めれば、かえって信頼されます。

 

間違っていたことを伝えれば、好感度もあがりますからね。

てしやん
自分のプライドをへし折ることですね

やってはダメなことは、間違えたことを認めず、しれっと変えること。

 

なにもいわないまま変えると、勝手な人と見られるので、信頼を落とします。

日本の政治家は間違えたことを説明しないから、信頼がないです。

  • 自分の非を認める
  • 変えた理由をきちんと話す
  • 決めたことを変えたことを言葉にする

これらをすれば、変えても信頼は落ちません。

きちんと対応すれば、決めたことを変えても大丈夫です。

 

結論は、一度決めたことでも変えてもOK

ただし変えることにあたって2だけ、注意するべきことがあります。

 

一度決めたことを変えるにあたっての注意点、2

ポイント

素直に認めることも、信頼を落とさない秘訣ですが、以下2つも注意しましょう。

一度決めたときに変える注意点2つ

  • コロコロ変えるのはNG
  • 行き当たりばったりもNG

それぞれ解説していきますね。

 

コロコロ変えるのはNG

変えることはいいですが、コロコロ変えてしまうのはNG

結果も出しにくくなりますし、まわりからの信頼も下がります。

 

一貫性のない人だなー、と見られるので、理由なしで変えるのはやめましょう。

てしやん
しかも中途半端になって結果も出づらい

 

行き当たりばったりもNG

べつの方が良さそうだから変えよう!と変えるのも、あまりおすすめしません。

行き当たりばったりだと、問題から遠ざけることをします。

 

やっていることに行き詰まると、なるべく簡単な道を探しがちに。

結局、ゴールとはかけ離れる可能性があるので、いい結果も出ません。

 

まわりからも「適当に決めてる」印象になるため、信用も落ちていきます。

 

✔︎談:外野は無視でOK

一度決めたことを変えると、思わぬところで批判されることもあります。

まったく関係のない人から、陰口もいわれることもあるかもしれません。

 

ですが、基本的に外野は無視でいきましょう。

あいつは前と言ってることが違う!と批判されても、気にしなくていいです。

 

ぶっちゃけ結果が出れば、黙らせることができますからね。

てしやん
どうせ表面的にしか見てませんよ

 

また一度決めたことを、コロコロと決めたことを変えがちになってる人もいるでしょう。

それらには、2の対策があるので、紹介しますね。

 

決めたことを変えがちな人の対策①目的をはっきりさせよう

決めることも重要ですが、目的をハッキリさせることも大事です。

目的が決まっていれば、迷ったりブレることも、少なくなりますよ。

 

目的が曖昧であると、一度決めたことも、上手くいかないと「変えようかな」と迷ってしまいがちになります。

  • 簡単なもの
  • 魅力的なもの

これらに、目がいってしまうことも。

 

だからまず自分の目的をハッキリさせることが重要です。

  • なにが目的なのか?
  • なにをしたいのか?
  • どんな結果を得たいのか?

せめて上記の3つぐらいはハッキリさせましょう。

ゴールから決めることで、自分もブレにくくなります。

 

目的があれば、大きく変わらない

目的がハッキリしていれば、意見を変えてもOK

あくまで目的に対しての「手段」が変わるだけ。

 

目的からはブレていないので、ちゃんと進むことができます。

例えるなら、海外に行く目的のために、飛行機を使うのか、船を使うかの手段を変えるだけです。

 

てしやん
船で行くことを決めてたけど、時間がかかるから、飛行機にしよう!

みたいな感じ。

海外に行く目的はブレていないので、手段を変えるのは問題ないです。

 

決めたことを変えがちな人の対策②目標が決まったら周りに宣言しよう

わりと誰かに宣言することも、有効です。

誰かにいうことで、自分を追い込む環境になります。

 

自分だけで決めても、強制力は弱いですからね

自分で決めるだけではなく、まわりにも認識してもらうと、より自分を追い込めます。

  • 家族
  • 友人
  • 異性の友達

これらに宣言してしまうと、あとには引けません。

誰にもいわずに、不言実行できればいいですが、できない人は宣言することもおすすめします。

 

やり切る癖をつけていこう

決めたことがあるなら、せっかくならやり切ってください。

決めてるのに、いつも中途半端なところでやめると、やめグセがつきます

 

どうせなら、ちゃんとやり切る癖をつけていきましょう。

てしやん
大変ですけどね

手段はいくらでも変えていいですが、目的はやり切りましょう。

ただし目的が決まっていないときは、バッサリ捨てるのもあり。

 

ただし基本的には、目的をやり切ること。

逆にやり切れないと、どんどん楽なほうへ逃げ癖がつくので、大変ですよ。

 

やり切れる人生は、楽しいです

決めたことをやり切れると、人生も楽しくなっていきます。

目的も達成されるし、自分にも自信がついてきますからね。

 

やり切れたことで、日常もプラスにもなっていきます。

またフワフワとした考えではなくなるため、説得力も増しますよ。

 

変えてばっかりの人生だと、逃げてるみたいで楽しくありません。

 

一度決めたことを変える:まとめ

決めたことを変える男

話はちょっと脱線しましたが、一度決めたことを変えても、大丈夫です。

ただし目的を明確にしましょう。

 

手段を変えることはまったく問題ないので、どんどん変えちゃってください。

むしろ頑固に決めたことを守り続けるのは、失敗します。

 

自分が間違ってると思ったなら、積極的に変えればいいですよ。

ただし、一度決めたことを変えるにも、注意点を忘れずにしてください。

一度決めたことを変える注意点

  • 素直に間違いを認める
  • コロコロと変えるのはNG
  • 行き当たりばったりもNG
  • 批判してくる外野は無視でOK


とにかく目的を達成させましょう、ということです。

もし結果がでないことが多い人は、「努力が続かない原因」を参考にしてみてください。

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