【絶望】就活失敗で死ぬしかない…でもほんとにその選択肢しかないの?

2020年5月31日

就活失敗で死ぬしかない
就活失敗した、、、死にたい

このブログを見ている人は、就活に失敗して絶望しています。

 

就活失敗したぐらいで、死ぬのはもったいないよ!!

こんな言葉をいわれても「いや、自分のこと知らんだろ…」と思うはず。

 

このままずっとフリーター、このまま一生正社員になれないのだろうか…と不安な気持ちになっていますよね。

僕も就職活動が失敗して、正社員になれなかったころは、悩んでいたので気持ちはすごくわかります。

本記事の内容

  • それでも就活失敗して死ぬのはもったいない話
  • 就活失敗して死にたくなる原因
  • 就活失敗して死ぬしかないと考える人がやるべき行動

本記事を読んだら「必ず就職できる!」とはいいませんが、間違いなく、今後の行動が見えてきますよ。

3分ほどで読めるので、ちょっとだけお付き合いください。

 

まずは就活で失敗して、死ぬしかないと考える原因について、2つ紹介します。

 

IT企業の転職に興味がある人へ

 

コロナが始まってからよりITの需要が大きくなって、いまではビジネスでネットは切り離せません。
ただしIT企業に興味があっても、未経験の人も多いはず…

 

じつは僕は「食品会社」→「IT企業」へ転職の経験があります。
その際に使っていた転職サイトや、転職エージェントをまとめたので、興味がある方はどうぞ。

転職する男性
IT業界に有利な転職サイト・エージェント3つ【現状を変えよう】

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就活失敗して死ぬしかない…と考える『最大』の原因2つ

ロープと鳥

就活に失敗して、死にたくなる最大の原因は、以下の2つではないでしょうか。

就活失敗して死にたくなる理由

  • 未来に希望が見えないから
  • 自分には価値がないと感じるから

それぞれ解説していきますね。

 

未来に希望が見えないから

就職活動に失敗すると、一気に未来が見えなくなります。

まるで社会のレールに外されたと考えて、圧倒的な絶望。

  • アルバイトしかない
  • 底辺の職業にしかつけない
  • 誰でもできる仕事について体を壊す未来

正社員で働けず、アルバイトや派遣で食いつなぎ、充実してない人生。

そのうち体を壊して、働けなくなって鬱になって終了してしまう。

 

このような暗い未来を想像していませんか。

就職ができない=社会のはぐれ者と言わんばかりに、未来に希望が見えません。

 

自分に価値がないと感じるから

正社員にもなれない自分は…価値がない

就職できなかった自分に対して、価値を感じられなくなります。

ほとんどの人が就職できているのに、自分は就職できない…。

 

自分は社会に必要とされない存在なだ、と思ってしまいます。

  • 自分には価値がない
  • 自分は必要のない人間だ
  • だから死ぬしかない

このように悪い考えが巡って、最後には死ぬしかないと考えてしまうのです。

 

僕も同じように考えたことがあるので、ちょっとわかります。

他の人が当たり前のように就職してるのをみて、絶望するのです。

 

それでも就活失敗して死ぬのは、もったいない

黄色い紙と手

就職失敗して死ぬのはもったいない、とは言うつもりはなかったですが、それでももったいないと断言します。

なぜなら未来は暗いと決まったわけじゃないから。

 

死ぬしかない、という思考は「もう選択肢がない」と勘違いしています。

学校でいじめられて自殺してしまう人も、同じように選択肢がないと思って死ぬしかない…と考えるのです。

  • 親にいう
  • 転校する

この選択肢があれば、自殺するようなこともなかったのです。

 

就活で失敗して死ぬしかないと考えてしまう人も、同じように選択肢がないと勘違いします。

就職に失敗したぐいでは、死ぬ必要はない。

 

就職に失敗しただけで、暗い未来が待っているわけでもないですし、他の人より惨めになるわけではないですよ。

 

社会人はむしろ入ってからが、重要

就職をしてからは、むしろそこからが勝負になります。

人生で働く時間は、これまで生きてきた年齢の倍以上、働くことになりますよ。

 

大学卒業して定年するまででも、少なくとも40年以上もあるので、働いてからが重要です。

  • もしかすると起業
  • 会社でスキルを身に付けて独立
  • 有名企業にヘッドハンティングされる

もともとは零細企業から、上記のようになった人も、いくらでもいます。

 

だから就職したから終わりではなく、むしろ就職してからが大事なのですよ。

逆に有名企業に就職したからといって、人生がうまくいくわけではありません。

 

有名企業に就職して鬱になるやつはいくらでもいる

駅のホームで悩む男

せっかく有名企業に就職したのに、実はブラックだったなんてこともあります。

働き過ぎて体を壊したり、会社のストレスで鬱になる人もいますよ。

 

就職活動で焦って入ったところが、ブラックだったら最悪。

  • 人間関係も最悪
  • 上司もだめで最悪
  • 残業ばかりで家に帰れない

全然よくある話です。

僕の友達でも、有名企業に入ったのに何年も派遣とおなじ仕事をさせられた人もいます。

 

正社員なのに、誰でもやれる仕事をさせられ、しかもずっと体を壊している。

僕のまわりでもこのような例はあるので、有名な企業=ホワイトというわけではありません。

 

自分が合う会社が見つからなかったと前向きに考えよう

就職活動に失敗して、ダメな企業しか内定をもらえなかった人。

また就職活動でまったく内定を貰えなかった人は、自分に合う会社がなかったと思いましょう。

 

会社なんて10万社あるので、あなたを欲しい会社は必ずどこかにあります。

よく探したら、ホワイト企業もいくらでもあります。

 

だからいまは就職に失敗したとは考えず、自分に合う企業がまだ見つかってない。

てしやん
このように思えばOK

ではこれから、どんな行動を取るべきか2つ紹介します。

 

就活失敗して死ぬしかないと思う人が、取るべき行動

手を上げる子供

就職活動に失敗してしまった人は、以下の2つの行動を推奨します。

就活失敗した人がやるべき行動

  • リフレッシュ
  • まずスキルを磨く

それぞれ解説していきますね。

 

リフレッシュする

死にたくなるほど疲れているあなたは、まずはリフレッシュが必要です。

このまま動き続けても、就活はうまくいかないですし、失敗する可能性も高い。

 

半日でも、1日でもよいので、自分の好きなことをしてリフレッシュしましょう。

  • 旅行
  • 一人旅

理想は、いまいる環境から離れて、リフレッシュするのが1番。

 

自分の視野が狭くなりすぎて、死ぬしかないと選択肢と考えてしまうのです。

だからこそ視野を広げるためにも、リフレッシュは必須。

 

そもそも、自分のやりたいことと仕事がマッチしていない可能性だってありますよ。

  • 志望動機がふわふわで面接が通らない
  • とにかく面接に通りたくて綺麗事ばかりという

ほかにも、いろんな理由がありそうですけどね。

ちょっと理由が分からないので、いちどリフレッシュしてよく考えてみる時間も必要ですよ。

 

そのためにも現実から離れて、リフレッシュして、選択肢をたくさん持つこと。

いまは就職したくないから、アルバイトの選択もアリだと思いますよ。

 

スキルを磨く

就職活動も大事ですが、スキルを磨くのもあり。

スキルを磨くことで、ほかの就活生との差別化を図ります。

 

他の人が持ってないスキルを持つことで、あなたの市場価値も高まりますよ。

とくにお勧めするのは、プログラミングの学習です。

コロナの影響か、いろんな会社がIT化を迫られています。

プログラミングができる人は、会社でも重宝されるので、プログラミング学習をするのは有効ですよ。

 

プログラミングができれば、食いっぱぐれることはありません。

いまなら無料でプログラミングを受けられて、しかも受講後に就職しやすいよう、斡旋までしてくれます。

 

スクール卒業あとに、希望者には「書類選考なしで面接を100%保証」があります。

0円スクールというところでやっているので、興味があるひとは、受けてみてはいかがでしょうか。

 

プログラミングが向いてるか向いてないかは、やってみないとわからないですよ

 

就活失敗死ぬしかない:まとめ

繰り返しにはなりますが、就活に失敗したからといって死ぬことはありません。

就活に失敗したからといって死ぬ選択肢しかないわけではないのです。

 

むしろいまから死ぬまで、いくらでも修正可能ですよ。

本日の内容をまとめると以下のようになります。

本日のまとめ

  • 就活に失敗しても未来は暗くない
  • 社会人になってからはむしろ大事
  • 就活に失敗して死ぬのはもったいない
  • まずはリフレッシュしよう
  • プログラミングを勉強してスキルを身につける

いまはシンドイですが、ちょっと動けば人生はあっさり変わります。

立ち止まって考えてしまうと、落ち込むのでいますぐ動いていきましょうね。

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