他人を期待しない生き方は「圧倒的に正しい」【期待は自分を疲弊させる】

2020年7月12日

他人を期待しない生き方
いつも誰かに期待して、振り回されてる…こんな自分が嫌だ

人間関係でも仕事でも、誰かに期待ばかりしていると疲れるもの。

思っていた結果とは異なっていたり、思い通りにならないことも多いですよね。

 

ハッキリいって、他人に期待する生き方は損です

ぜひ本記事を読んで、他人に期待しない生き方へシフトしましょう。

本記事で分かること

  • 他人を期待しない生き方は、圧倒的に正しい
  • 相手への期待が自分を疲弊させる
  • 他人は変わらない、変えられるのは自分だけ
  • 他人を期待しない生き方・思考法

他人に期待しない生き方ってなんか冷たそう…と思うかもしれません。

たしかにそういった側面もありますが、ぶっちゃけメリットのほうが多いですよ。

 

本記事は3分ほどで読めるので、とくに人間関係に疲れている人は、ぜひ読んでみてください。

 

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他人を期待しない生き方は、圧倒的に正しい

山頂に昇るサラリーマン

他人に期待しないことは、正しいです。

なぜなら他人に期待しないことで、自己成長に繋がるから。

 

自分だけに期待していれば、自分を有意義に使えます。

逆にいうと、他人に期待するということは、自分に使うべき時間を、他人に使ってしまうことです。

 

たとえば相手のために、考える時間も使いますよね。

  • 相手への怒る時間
  • 相手へ失望する時間
  • 相手のために気疲れする時間

他人に期待してしまうがために、時間を消費します。

 

ときには眠れなかったり、自分のやるべきことが進まないことだってありますよね。

ですが、他人を期待しない生き方になれば、相手で考えることも減ります。

 

時間がもったいない

他人に期待する時間は、もったいないです。

他人を考える時間はなにも生みません。

 

期待しても、なにか問題が解決するわけではありません。

むしろ期待した分、期待を下回った分だけ、負の感情が出てきます。

てしやん
だから期待はしないほうがいいです

 

他人は想像通り動かない

あたりまえですが、他人は自分の思った通りに動くことはないです。

能力だって、考え方も違いますか、予想できないことだって起きます。

 

仕事だって「できるだろう」と思ったこともできなかったり、恋愛でも「常識」だって通用しないこともあります。

てしやん
自分の予想とは異なることがほとんどです

だって、自分とは見ている世界だって、考えることも違いますからね。

 

ときには自分と相手との、重要ポイントがズレちゃうこともあります。

たとえば相手はクオリティ重視で考えていて、でも自分はとにかく時間で考えている。

てしやん
仕事ではよくありますね

 

期待から責める思考へとシフトする

相手に期待をしていると、期待より下回ったときに裏切られた気持ちになります。

期待していたのにできないと、相手を攻撃する気持ちがわいてきます。

 

どうしてできないのか、と相手を責めてしまいがち。

  • 仕事に対して
  • パートナーに対して
  • 取り組む姿勢に対して

いうならば、責任を相手に押し付けてしまいます。

期待に応えられないのは、相手が悪いとなりますね。

 

むしろできないことが普通なのに、期待してしまうから相手を責めます。

てしやん
これってお互いに損しますよ

自分は相手にむかつくし、相手にとっても腹が立ちます。

 

だから他人に期待をもつ生き方だと、損をしますよ。

自分にやれることに集中したほうが、成長できますし、なにより楽です。

 

他人は変わらない、変えられるのは自分だけ

飛び出す赤い飛行機

他人に期待しても、うまくいきません。

他人を変える努力をしても、なかなか相手は変わることはないです。

 

だからこそ他人は変えられるとは思わず、変えられる自分に集中しましょう。

他人はコントロールできないので、コントロールできる自分を変えることです。

  • 他人の期待は0
  • 他人は事実だけを見る
  • 自分のできることに集中

他人を期待せず、自分に期待するとかなり楽です。

いちいち他人に怒ることだって減りますし、自分の時間も使いません。

 

他人を変えようとしないで、人は変わらないものだと理解しましょう。

理解することで、他人を期待しないことから、他人にたいする対応だって変わります。

 

おのずとやることも見えてくるはず

他人を期待してしまうと、できなかったときに責任を問い詰めます。

ですが他人を期待しないでいると、相手視点で考えられます。

 

責任を問いつめるどうしたらできるのかと工夫することになります。

  • 相手視点で考える
  • どうしたらできるのか
  • できるように工夫してみる

相手に時間を使っているように見えますが、最後には自分の時間を削減できます。

やり取りもスムーズになるし、自分もストレスなく過ごせますよ。

 

他人のことを考える時間だけでは、解決しませんし、なにも進みません。

だから自分のやれることを探せば、おのずと行動もわかってきます。

 

他人への期待は、自分を疲弊させる

他人を期待することで、疲れてしまう最大の理由は、他人に見返りを求めることです。

自分が相手のことを考えたのに、自分がやってあげたのに…と期待したぶん、ご褒美を求めてしまいます。

 

自分に見返りが欲しいのも、よくわかりますけどね。

てしやん
ただこの考えは、圧倒的に疲れます

見返りを求めないことは難しいですが、他人を期待しつづける人は、大変。

 

しかも見返りがちゃんとくるとは限りません。

僕自身も、仕事で他人に見返りを求めるパターンもありました。

 

また恋愛で相手から、見返りを求められるケースもありましたね。

いずれにせよ、他人に期待することは、疲れます。

 

✔︎余談:SNSでも期待するのは違う

よくSNSで発信をしていると、発信疲れが起きます。

ほとんどの原因は他人に期待していたり見返りを求めるから疲れるのです。

  • 思ったよりいいねがもらえない
  • 思ったよりも反応がもらえない
  • 自分が頑張った分、見返りがすくない

みんないつだって、あなたを見ているわけじゃありません。

赤の他人だから、思ったよりも反応がないものは普通

 

SNSへ期待して、落ち込むことだってあります。

わかりますが、他人に期待をして反応がないのは、おかしなことじゃないないです。

てしやん
勘違いしてはダメです

ちょっと余談になりましたが、ではどうしたら他人を期待しない生き方ができるのか。

4つの思考や考え方で、解説していきます。

 

他人を期待しない生き方・思考法

子供が空を見上げる

他人を期待しないためにも、以下の4つをやっておきましょう。

他人に期待しないで生きる方法

  • 自分のやれることを増やす
  • 基本的には自己責任と思う
  • 他人は自分と同じでないことを知る
  • 見返りを求めない

それぞれ解説していきます。

 

自分のやれることを増やす

まずは自分のできることを、増やしていましょう。

他人に頼ることや期待するのではなく、自分で完結できないかまず考える。

 

自分のやれることが増えると、ちょっと余裕もでてきますよ。

てしやん
余裕がないと相手のことを気にしますからね

余裕がでてくると、次第にどうしたら相手はできるのか?と考えられるようになります。

 

だからまずは自分を成長させること。

  1. 自分が成長する
  2. 他人に期待することが減る
  3. ちょっと余裕ができる
  4. どうしたら他人はできるか考えられる
てしやん
この流れですね

 

基本的には自己責任と思う

他人に期待してしまうのは、どこか押し付けがましいところがあります。

つまるところ、誰かにせいにしているということ。

 

他人に責任を押し付けると、思い通りにならなくて苦しいです。

だからこそすべては自己責任、と完結してしまうのが楽ですよ。

  • 仕事
  • 恋愛
  • 家族

とにかく自分のすべてのできごとは、自己責任と捉えること。

他人が期待通りに動かなくても、怒るのではなく、失敗したら自分が悪かったのだと考えることです。

 

他人はコントロールできませんが、自分はコントロール可能です。

自分にかかわるすべてを自己責任と思えば、他人に期待することも減りますよ。

 

他人は自分と同じではないことを知る

他人に怒ってしまうのは、どこかで自分と相手との差を理解していない証拠。

他人が自分とおなじようにできないと分かれば、怒ることも減りますからね。

 

たとえば子供を相手だと、片付けられないことで、怒ることもないです。

子供は未熟だと分かっているし、自分とは違うことを理解しているからこそ、怒る気持ちも起こらないですよね。

  • 自分と同じ基準で考えない
  • 他人は自分と同じ能力ではない
  • 他人は自分と同じような考えではない

他人はあなたと一緒じゃないから、できないこともあるのは当然ですからね。

言葉としては分かっていても、頭で理解することは難しいです。

 

まずは他人の行ってきた事実だけを、評価してみましょう。

事実は解釈が起きないので、自分と他人の差がよく知ることができますね。

 

見返りを期待しないこと

あとは、他人に見返りを求めないことです。

自分が労力をかけたのだから、相手から見返りがあるはず…なんて思わないこと。

 

結局、見返りと期待のギャップが、自分を苦しめます。

最終は、見返りを求める行動はやめるべき、と提言します。

 

見返りを求める行動は、打算的で、自分の利益を優先しますね。

発想としては逆で、自分のための行動が、結果として他人を満足させるのが1番です。

  • 自分のためだから満足
  • さらに周りからも感謝される
  • まわりからお礼に、何か返ってくる

最初から見返りを求めていたら、自分には返ってきません。

 

あくまで自分のやりたいことをやった結果、自然と返ってくるのが理想。

最初から見返りをもとめること自体が、考え方として苦しめることになりますね。

 

4つの考え方を実践していけば、間違いなく生きやすくなります。

他人の期待しなければ、もっと自分に集中できますよ。

 

他人に期待しないで生き方は、普通に楽しい

一人で旅する女性

他人に期待せず生きることは、すごく楽しいし、なにより心が楽です。

なぜなら他人に期待しないことは、誰にも振り回されません。

 

まわりを気にせず、自分のやりたいように行動することですから、人生としても生きやすいですね。

ただし他人を期待しない生き方にも、デメリットはあります。

  • 他人から冷たく見られる
  • 他人に興味を持ちにくくなる
  • 自分の考えに固執してしまうことも

あくまで傾向ですから、必ずしも当てはまるわけではありません。

 

ただ他人を期待して、まわりを気にしちゃう人生よりも、はるかに楽しいと断言できます。

自分を成長できる時間を使い、人生をよりよくしていきますからね。

 

同時に誰かを振り回すこともない

他人に期待しない=誰かを振り回すことが減ります。

  • 期待をする → 押し付ける
  • 期待しない → 自分の意見を押し付けない

期待したぶんだけ、自分の思い通りに動かそうと躍起になります。

 

ちょっと冷たいですが、他人に期待せずに過ごせば、疲れませんからね。

自分にとってもプラスですし、他人にも押しつけないので、結果としてプラスになります。

 

他人に依存せず、自分の人生を歩こう

とくにまわりに振り回されがちな人は、他人に期待しないことを覚えましょう。

他人に期待は依存することと似ています。

 

他人の行動を気にして、他人を変えようと頑張っても、無駄です。

てしやん
それより自分のことに集中しましょう

他人に期待しなければ、ほとんど人間関係で悩むこともありません。

 

圧倒的に自由になれるので、自分の人生を歩いていけばOKです。

どうしても他人ともっと関わりたいなら、まず自分が成長しましょう。

 

成長して余裕ができれば、他人のこともよく考えられますよ。

ぜひ誰にも依存しない生き方を、目指してください。

 

他人に期待しない生き方は正しい:まとめ

他人を期待する生き方は、とっても疲れます。

一方で、他人に期待しない生き方は、楽なうえに自分を成長させてくれます。

 

どちらがいいかと言われたら…もういうまでもないですよね。

他人に期待しない生き方を実践したいなら、以下4つを意識しましょう。

他人を期待しない生き方・思考法

  • 自分のやれることを増やす
  • 基本的には自己責任と思う
  • 他人は自分と同じでないことを知る
  • 見返りを求めない

本日は以上となります。

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