筋トレはジムと自宅でどっちいいの?両方やった僕が徹底比較してみた

2020年5月15日

筋トレ自宅かジムどっち
筋トレは、自宅とジムでどっちがいいんだろう…

本記事は上記のお悩みを、解決できる内容になっています。

僕も自宅でトレーニング→ジムトレーニングに移行したので、どちらも良さがわかります。

 

それぞれのメリット・デメリットや、どんな人が向いているのか、まで知れますよ。

本記事で分かること

  • 筋トレで自宅トレーニングのメリット・デメリット
  • 自宅トレーニングはどんな人が向いてるか
  • 筋トレでジムトレーニングのメリット・デメリット
  • ジムトレーニングはどんな人が向いてるか
  • 自宅かジムに迷っている人が取るべき行動

ジムはお金かかる…けど実際どうなんだろう?という気持ちも分かります。

ただジムも自宅もデメリットもあるので、本記事を参考にしてみてください。

 

まずは自宅と、ジムのメリット・デメリットを一覧で見てみましょう。

 

筋トレ器具を買おうかなぁ、と考えてるあなたへ

 

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はやく筋トレの成果を上げたい人は、ぜひ読んでみてください。

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筋トレはジムと自宅はどっち?一覧で比較してみよう

閃く男性

すぐにどっちがいいねん!という人に、表でまとめました。

項目 自宅で筋トレ ジムで筋トレ
お金がかからない ×
継続しやすい ×
筋トレの効率
筋トレ成果が早い ×
てしやん
こんな感じですね

 

うーん、もうちょっと詳しく知りたい人は、それぞれ解説していきます。

まずは自宅での筋トレのデメリットについて、紹介しますね。

 

自宅で筋トレすることのデメリット

腹筋ローラーできない

自宅で筋トレするのは、2つのデメリットがあります。

自宅筋トレのデメリット

  • 負荷が弱い
  • 挫折しやすい
  • ニッチな箇所を鍛えづらい

それぞれ解説していきます。

 

負荷が弱い

自宅でのトレーニングだと、ジムにある大型器材がつかえません。

ジムだと重い器材で、強い負荷をかけられますが、自宅だとできないです。

 

そのため、自宅でのトレーニングはどうしても、負荷が弱くなってしまいます。

  • 負荷がある程度きまっている
  • 逆に初心者にはツラいこともある

コツコツ筋トレをするなら、自宅でもOKですが、途中で物足りなくなります。

てしやん
僕も途中からジム通いでしたね

 

挫折しやすい

また自宅でのトレーニングは、挫折しやすいことがデメリットにあります。

自分がやらないと、自宅でのトレーニングは始まりません。

  • 気分が乗らない
  • 筋肉痛でやる気が出ない
  • 何だか疲れてやる気が起きない

こんなときだと、どうしても筋トレをサボりがちに。

 

サボることは悪くないですが、そのままやめてしまう人だっています。

だから自宅でのトレーニングの大きなデメリットに、挫折しやすい環境にあること。

てしやん
人の意思は弱いですからね

 

ニッチな箇所が鍛えにくい

家で筋トレをしていると、どうしても鍛えにくい箇所はいくつかあります。

もちろん、自宅でも筋トレ器具を使えば、ほとんどの箇所は鍛えられる。

 

ただ胸筋だけは家だけではなかなか鍛えにくい。

  • ベンチペレス
  • チェストプレス
  • チェストフライ

ジムでは胸筋に、直に効く器具が揃っていますが、自宅ではそうはいきません。

 

たしかにダンベルでもできますが、かなり重いダンベルが必要になりますね。

てしやん
家になかなか置けない…

自宅でのトレーニングのデメリットも紹介しましたが、メリットもたくさんあります。

 

筋トレを自宅ですることのメリット

スクワットする男性

続いて自宅でのメリットは、以下の2つになります。

自宅筋トレメリット

  • 好きなときにやれる
  • お金がほとんどかからない

それぞれ解説していきます。

 

好きなときにやれる

自宅で筋トレする場合、ぶっちゃけいつでも筋トレができます。

ジムに筋トレするとなると、ジムの準備をして、ジムに通わないといけませんからね。

 

その点、自宅での筋トレは楽チン。

  • ながら筋トレOK
  • 気が向いたときにできる

僕はYouTubeを見ながら、筋トレをしていますw

自宅でなら、なにかしながらでも筋トレできますからね。

 

好きなときにできるのは、自宅でのトレーニングの最大のメリット。

 

お金がほとんどかからない

また自宅でのトレーニングなら、ほとんどお金はかかりません。

仮にお金がかかるとしても、ちょっとした出費でいけます。

  • 筋トレグッズ
  • トレーニング用のマット

この2つだけで、OK。

 

せいぜい3000円ぐらい出せば、自宅でのトレーニングはできます。

何ならちょっとしたトレーニングぐらいなら、お金をかけずにできますよ。

 

2Lのペットボトルをダンベル代わりにしたり、腕立てや腹筋ぐらいなら、道具もいりません。

また筋トレグッズを買っていないなら、僕がおすすめする「筋トレグッズおすすめ【18選】元プロボクサーが教えるマジで使える筋トレ器具を紹介」を紹介しますので、そちらをどうぞ。

 

自宅での筋トレのメリット・デメリットを紹介しましたが、向いている人をまとめました。

 

筋トレを自宅でするのは、こんな人に向いてる

筋トレ器具

自宅トレーニングが向いている人は、以下のどちらかですね。

 

コツコツやれるタイプ

家でトレーニングをするなら、折しないコツコツできるタイプならOK。

半年〜1年スパンでコツコツやれば、見違える結果が出ます。

てしやん
事前に写真を撮っておくといいですよ!

 

自分はコツコツやれるよ、という人なら、自宅トレーニングでのいいのではないでしょうか。

 

お金をかけたくない人

筋トレをやるために、ジムに通うのはどうしてもお金がかかります。

ジムによりますが月額費1万円から、2万円ぐらいはかかりますね。

 

自宅でのトレーニングなら1回3000円だけ、投資すれば終わり。

てしやん
お金は絶対かけたくないなら、家トレ1択ですね

でも挫折しちゃう…そんな人なら、もう諦めてジムに通いましょうw

 

続いて、ジムのメリット・デメリットについて紹介します。

 

筋トレをジムですることのデメリット

筋トレがキツイ

ジムでのトレーニングのデメリットは2つ。

ジム筋トレのデメリット

  • お金がかかる
  • いちいち通わないといけない

こちらも解説していきます。

 

お金がかかる

ジムで筋トレをしよう!といっても、やっぱり費用がかかります。

一般的なゴールドジムだと1万円ちょっと、短期集中のライザップだと30万円はかかりますね。

てしやん
めちゃくちゃ高い…

 

自宅で筋トレ器具なら数千円、でもジムに通ってしまうと数万円の金額の差になります。

お金がかかる点は、ジムの最大のデメリットといえますね。

 

いちいち通わないといけない

もちろんジムは家ではないので、通わないといけません。

家から近いならいいですが、20分ぐらい通うとなると、めんどう。

 

慣れればいいのです、それにジムに行く準備もめんどくさい。

  • 着替えの準備
  • タオルの準備
  • プロテインの準備

通い出せばどうってことないですが、煩わしい!と思うこともしばしば。

 

自宅でのトレーニングなら、今日きている服で筋トレして、そのままお風呂に入ればOK。

てしやん
まあめんどくさいですね

ジムのデメリットを書きましたが、もちろんジムにも大きなメリットがあります。

 

筋トレをジムですることのメリット

ジムで筋トレ

ジムでのトレーニングのメリットは、以下2点になります。

ジム筋トレのメリット

  • 挫折しにくい
  • 筋トレの効果が出やすい

こちらも解説していきます。

 

挫折しにくい

自宅でのトレーニングと比べて、ジムでのトレーニングは「圧倒的に」挫折しにくいです。

自宅だとやる気が出ない…と思っても、ジムならやる気がでます。

 

ジムが挫折しにくいのは、いくつか理由がありますよ。

  • トレーナーが付いてる
  • 周りにいる人が刺激になる

ジムは、やる気になる環境が用意されています。

それにお金を払っている負担もあるため「行かないともったいない!」という心理も起きる。

 

人間はお金に対しての執着がすごいですから、無理やりにでもいきます(笑

てしやん
挫折しやすい人は、ジムにいくべきですね

 

筋トレの効果が出やすい

またジムでのトレーニングは、筋肉が付きやすいです。

理由は、トレーニング器具が充実しているため、筋肉に強い負荷を掛けられるから。

 

またジムのトレーニング器具を使うことで、ピンポイントで鍛えたい箇所を鍛えれます。

  • 腕立て
  • 腹筋
  • 背筋

などで鍛えられない箇所も、ジムなら鍛えられますからね。

ダイレクトに肩、胸、上腕二頭筋を鍛えられるので、自宅で筋トレよりも効率がよいです。

 

だからこそ、筋トレの成果が出やすい。

それでは、ジムでの向いている人をまとめてみました。

 

筋トレをジムでするのは、こんな人が向いています

エアロバイクする男性

ジムで筋トレをするなら、以下のタイプが向いています。

 

筋トレガチ勢

言葉のとおりですが、筋トレを本気でやりたい人は、ジムはおすすめです。

もちろんムキムキな人になりたい人もそうですが、リガリな人も通うべき。

 

ある程度になってくると、自宅での環境は不十分なので、筋トレする環境は必要になります。

  • 本気で筋トレやりたい
  • ガリガリでコンプレックスの塊

こんな人ならば、まずジムに通ってみるのが、いいのではないでしょうか。

 

超短期で成果を出したい人

筋トレはかなり地道で、成果に時間がかかるものです。

自宅で本気でやっても、1年ぐらいはかかりますね。

 

理由は自分だけでは負荷をかけきれない+モチベーションが保てないから。

ジムなら3ヶ月〜6ヶ月、しっかりコミットすれば短期間で成果を上げられます。

てしやん
コツコツが苦手なら、超短期でいきましょ

 

僕もコツコツは苦手ですから、半年ほど自宅で筋トレして、そのあとジムに通うことにシフトしました。

僕は通って良かった!と実感したので、短期間で終わらせたい人は、通ってみてはいかがでしょうか。

 

てしやん
うーん、でもどうしよう

と迷っている人には、どうするべきか提案します。

 

迷っている人は、とりあえずジム体験でOK

スポーツドリンクを飲む男性

自宅にしようかな、ジムにしようかなと迷っている人は、とりあえずジムの無料体験を申し込みましょう。

ジムの無料体験はやってますし、体験してみないと分からないことも多いです。

  • ジムは怖い
  • ジムは入りづらい
  • 筋トレ初心者が入ってもいいんだろうか

多分ジムに行ったことがない人なら、上記のように思っているはず。

 

だからこんな人こそ、ジムの無料体験をしてみて欲しいですね。

お金という理由で、体験しないのはもったいないですよ。

 

合わなさそうなら自宅で筋トレにしよう

無理にジムは勧めませんが、どうしても嫌なら自宅でやりましょう。

まあ気持ちは分かるので、無理強いはしませんw

  • コミュ障
  • めんどくさがり

こんな人なら一旦、自宅で筋トレでOK。

 

とはいえ、ジムの無料体験ぐらいやってみて欲しいですが(笑

てしやん
ぜひ考えてみてください

 

筋トレをジムか自宅で迷ったら両方やればOK:まとめ

筋トレは続きにくいので、どっちにしようか迷うのも分かりますね。

あらためて、自宅とジムがどんな人向きかまとめます。

自宅で筋トレ向き

  • お金をかけたくない人
  • コツコツとできるタイプ

ジムで筋トレ向き

  • 本気で筋トレしたい人
  • ガリガリで筋肉が付きにくい人
  • 超短期で成果を上げたい人

ぜひ本記事の内容を参考にして、どっちがいいか考えてみてくださいね。

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