筋トレにナッツがいい理由とは?どのナッツが筋トレ向きなのか解説

2020年5月5日

ミックスナッツ

筋トレにナッツっていいの?

筋トレを効率をあげるために、ナッツを食べようと思っている。

でもナッツは筋トレに効果があるか疑問という気持ちは分かります。

 

本記事を読めば、どのナッツを選んだらいいかまで分かりますよ!

本記事で分かること

  • 筋トレにナッツが良い理由
  • ナッツを摂取量、取るタイミングはいつか
  • どのナッツが筋トレにいいのか

どうせ筋トレするなら、効率よく筋肉をつけたいですよね。

まずはなぜ筋トレにナッツがいい理由を見ていきましょう。

 

4分ほどで読めるので、ちょっとだけお付き合いください!

筋トレにナッツがいい理由とは?

筋トレする男性

筋トレになんでナッツ?という方には、理由が5つあります。

 

栄養が高いから

ナッツには、ビタミンといった栄養素が豊富に入っています。

筋肉を作るのに、バランスのよい栄養が大事ですから、ナッツを食べることで、筋肉増強に効果がありますね。

 

筋肉を作るにはプロテインさえあればいいわけではなく、タンパク質をうまく取り入れる食事が大事です。

  • 亜鉛
  • 食物繊維
  • ビタミンE
  • ビタミンB2

とくに大事なのが「食物繊維」。

食物繊維は少ないと、きちんと消化されずに身体に吸収されません。

 

現代の食事だとなかなか食物繊維って、摂取量が取れていないのです

だからナッツを食べることで、十分な栄養を補給するのできますよ。

 

ジャンクなものが入っていないから

ナッツには、ジャンキーのように余計な脂肪が入っていません。

ジャンクなものはおいしいですが、そのわりに栄養素は偏っていて筋肉の栄養にはなりません。

  • ピザ
  • コーラ
  • チョコレート
  • ポテトチップス

ほとんど脂質と糖分ですからね。

 

でもナッツには栄養素が詰まっています。

これを聞くと、でもナッツって脂肪分が多くない?という人がいますね。

ナッツの種類カロリー(100g辺り)食物繊維不飽和脂肪酸ビタミンEビタミンB2脂質
アーモンド598kcal14.4g47.31g31mg0.9mg54.1g
クルミ674kcal7.5g56.1g1.25mg0.15mg68.8g
カシューナッツ576kcal6.7g27.74g0.9mg0.058,g43.85g
ピーナッツ585kcal7.2g39.19g18.13mg0.1mg49.4g
ピスタチオ615kcal9.2g37.56g27.5mg0.24mg56.1g

脂質がけっこう多いやん!と思うかもしれません。

ただナッツに含まれている脂質は「不飽和脂肪酸」といって、簡単にいうと脂肪になりにくい脂質のことなのです。

 

だから数字よりも脂肪がつきません。

てしやん
ただ食べすぎは注意ですね

 

腹持ちがいいから

筋トレをしていると、動いているため、お腹が空いてきます。

また筋肉が増えたことで、礎代謝が上がっていることも、お腹がすく原因。

 

いつもならラーメン一杯で、夜までお腹は少なかったけれど、筋トレをしてからお腹が空くこともあります。

  • 食べすぎたら太る
  • でもやっぱりお腹は空く

こんな人にこそ、ナッツがよいのです。

 

ナッツは噛みごたえがあって、満腹中枢が刺激されるので、腹持ちがいいのです。

ナッツはちょっとした間食には最適ですから、だから筋トレする人にも愛されているのです。

 

保存に向いているから

ナッツを大量に買っておいても、保存がききます。

空気を入らないように保存すれば、半年は普通に持ちますね。

 

チョコレートのように溶けないですし、形が崩れることもありません。

  • 日が当たらないところ
  • 乾燥材を入れて空気を入れない

上記のようにすれば、半年は余裕で食べられます。

 

筋トレをしようとジムに持っていっても、ナッツは粉々にならないので、保存にも優れていますね。

てしやん
小分けに持っていけば完璧です

 

小さくて持ち運びが楽だから

ナッツはどこかに持ち運ぶときでも、小さいし、場所を取りません。

ポケットにも入るぐらいですから、持ち運びはかなり楽。

 

重さも50gも持っていけば十分で、消しゴム1個分の重さです。

  • ポケットにも入る
  • カバンに入れておく

ナッツは場所もかさばらないため、楽。

 

プロテインはシェイカーも持っていくと、そこそこ場所を取りますからね。

その点、ナッツは場所は取りません。

 

【悲報】筋トレにナッツは別に痩せはしない

ナッツを食べれば痩せる!と期待している人は、すみません。

ナッツを食べて痩せるわけではありません。

 

ナッツには不飽和脂肪酸が入っており、中性脂肪を減少する作用はあります。

けれど少量ですから、さほど効果ありません。

てしやん
むしろ筋肉増強のためです

 

ナッツだけで痩せるなら「ッツダイエット」が流行っても良さそうですね。

聞いたことがない、ということは気持ち程度と考えたほうが良さそうです。

 

ナッツを摂取する量・タイミングはいつがいいのか

縄でトレーニングする

ナッツを取るべきベストなタイミングや、量について紹介します。

 

ナッツの摂取は1日、30gぐらい

ナッツを摂取量は1日だと、30gていどにしましょう。

かなり多くても50gほどで、ナッツは美味しいのでたくさん食べれてしまいます。

 

ただ脂質がおおいので、食べすぎると太るので注意。

てしやん
コンビニで売ってるのも45gぐらいですね

ナッツを30g食べれば栄養としては十分ですし、食べた満足感があります。

 

量はイメージでいうと、片手に収まるぐらいの量ですね。

思ったよりも少ないと感じますが、食べれば満腹感はあります。

 

理想は運動して30分以内

ナッツを摂取するベストなタイミングは、運動してから30分以内です。

運動したあとは、エネルギーを吸収しやすい時間ですから、積極的にナッツをとりましょう。

 

運動をすると汗をかくので、ナッツの塩分もあいまって美味しいですよ。

  • 筋トレ後に食べる
  • ナッツを常備しておく

筋トレしてから、30分以内に取れるようにしましょう。

もちろん絶対ではないので、間食のタイミングでもOKですよ。

 

摂取タイミングは小腹が空いたときでOK

筋トレ直後がベストですが、プロテインも飲むし、サプリも飲むから大変

そんな人はナッツを間食として摂取しましょう。

 

午後の3時あたりだとお腹も空くので、ナッツは間食に向いています。

他にも摂取するタイミングはありますよ。

ナッツの使い道

  • 料理に使ってみる
  • 砕いてサラダに混ぜる

おすすめはサラダの上にトッピングとして、食べることですね。

身体にもいいし、ナッツも摂取できます。

 

どのナッツが筋トレにいいのか

上半身裸のマッチョ

どのナッツを買えばいいんだろう…?

ナッツでも色々あるので、どれを買えばいいか迷う人もいます。

あんまりナッツを食べない人だと、どれがいいのかなと考えてしまいますね。

 

ナッツが初めての人には、ミックスナッツをおすすめします。

ミックスナッツには、色んな種類があって飽きにくいです。

 

アーモンド、くるみ、落花生、ピスタチオ、カシューナッツなど一通り入っているので、まずはミックスナッツでOK

味のバランスもいいので、初心者はミックスナッツでよいです。

 

  • 有塩
  • 無塩

また塩ありか、塩なしとありますが基本「塩なし」のほうがよいでしょう。

日本人は塩分が取りがちですから、無塩のナッツを摂取してください。

 

おすすめはカシューナッツかアーモンド

個人的におすすめするのは、アーモンドかカシューナッツです。

シンプルにこの2は美味しいから、続けやすいですね。

 

ミックスナッツだと、嫌いなものも入っているため、続けにくい。

てしやん
くるみが好きじゃありません

カシューナッツもアーモンドも、そのまま食べられますし、ときには砕いてサラダにしてます。

やっぱり好きなもので、続けるのが1番ですね。

 

ナッツは大容量で買うのがお得です

カシューナッツとボウル

ナッツは、じつはそこそこ値段がします。

コンビニで売っているのも40g150円ぐらいするので、結構たかいのです。

 

毎日買っていたら5000円近くの出費になりますね。

それならネットで1kgの大容量を買いましょう。



1kg30日で食べれば、133gほど食べられます。

 

毎日コンビニで買うよりも安くなるので、大容量の1kgを買えばいいですよ。

味が分からない人は、まずはミックスナッツを買えばOKです。

 

小分けできる容器を持っておくと便利

ナッツを持ち運ぶためにも、容器を持っておくといいですよ。

できるなら1日摂取する量がちょうど入るものがベスト。

これなんかは40gほど入りますし、5日分入るため持ち運びにはちょうどいいですよ。

1日の食べる量も分かるため、管理しやすいです。

 

筋トレナッツ:まとめ

筋トレにナッツは、かなり相性がいいですね。

栄養があって、お腹持ちがよいナッツには摂取できるなら、摂取したほうがいいです。

 

さらに合わせて筋トレ効果を上げたいなら、プロテインやサプリを服用しましょう。

以下におすすめのプロテインやサプリを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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